ごあいさつ
この国には、社会を支える素晴らしい企業が数多く存在します。
一方で、優良企業だからこそ、長い業歴を重ねるうちに変化が少なくなり、自社の強みや特徴が風化されていることを感じ、将来について悩まれている企業オーナー、経営者の方々に数多く出会います。
昨今益々関心が高まっている「事業承継」、「カーブアウト(親会社からの独立)」は、まさに変化を起こすチャンスです。
株式譲渡を検討されている方々は、「株式の承継」はもちろんのこと、事業や組織が上手くいくのか、従業員の皆さんにとって安心した形でバトンを渡せるのか、いわゆる「経営の承継」を心配されます。
これこそがオーナーチェンジの難しさそのものであり、「経営(組織の継続)」と「株式(適切な株価)」の二つを同時に円滑に成立させることが我々の使命だと心得ています。
「Back to Basic」
弊社名の由来です。
“Basic”には二つの意味があります。
一つは「原点回帰」
変化に立ち向かう時だからこそ、改めて会社の強み、特徴、何より社会的な意義を改めて見据えることが肝要です。皆さんにとって当たり前な特徴が、我々から見ると特別で、もっと価値があることは珍しくありません。
二つ目は「凡事徹底」
我々のやり方は、会社の持つ強み/特徴を最大限に活かすこと、小さなことでも徹底的に、誰よりも迅速に実行すること、共に積み上げれば大きな力になり、その延長線上に「大きな変化」が生まれます。
とてもシンプルなアプローチですが、多くの方々と、文字通り「力を合わせて」、成果を上げることが出来ています。
面白いもので、動きが加速することで株主と役職員の垣根がなくなり、一丸となって活き活きと取り組めるようになることも、我々の楽しみ、やりがいの一つでもあります。
良い会社を良い形で、未来に繋げること
今、最も取り組むべき社会的テーマであり、我々の使命だと考えています。
代表取締役社長
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BCMの特徴
豊富な実績と確かなバックグラウンド
日本の投資ファンド黎明期である2002年に創立以来、20年超の業歴を有しています。
50社超の企業に投資し、経営支援を続けてきた時間、信頼こそが、我々の価値だと思っています。
国内中小・中堅企業に特化した投資実績
日本国内の中小・中堅企業に特化した支援ノウハウを有することが強みです。
我々は、長い業歴を経てファンド規模が拡大しても、変わらず中小・中堅企業に徹底的にフォーカスした投資を重ねています。
投資先企業とのパートナーシップを重視したアプローチ
オーナー(株主)、投資先経営陣、役職員とのパートナーシップを重視し、納得感を醸成しながら事業の永続性を高めてゆく投資スタイルです。 会社の歴史、組織の状況等をしっかりと確認し、個社毎の実情に合わせたきめ細かいアプローチを行います。 未来に向けて事業を拡大、成長させる前に今一度しっかりと原点となる潜在価値を評価する。 株式を譲り受けた後も、価値が風化せぬよう組織にしっかりと根付かせる。 その価値を活かすために、時には組織に変化を促し、成長するように働きかける。 きめ細かく丁寧に、価値ある企業の永続的な成長を支援することで、日本経済に貢献して参ります。
