企業投資・経営支援を通じて
日本経済の発展・社会に貢献する
ご挨拶
この国には、社会を支える素晴らしい企業が数多く存在します。
一方で、優良企業だからこそ長い業歴を重ねるうちに変化が少なくなり、自社の強みや特徴が風化されていることを感じ、将来について悩まれているオーナー・経営者に数多く出会います。
昨今益々関心が高まっている「事業承継」 「親会社からの独立(カーブアウト)」は、変化を起こす絶好の機会です。
会社の組み合わせが変わり、力を合わせることで大きな変化を生み出すことができる、まさに化学変化です。組み合わせの接点は資本(株式)であり、株式を正しく承継し、未来の大きな変化に繋げることが、我々の使命です。
株式譲渡を検討されるオーナー・経営者は、「株式の承継」はもちろんのこと、事業や組織が上手くいくのか、従業員の皆さんにとって安心した形でバトンを渡せるのか、いわゆる「経営の承継」を心配されます。
我々はその思いを大事にし、丁寧に経営にあたります。
Back to Basic
弊社名の由来です。
"Basic"には二つの意味があります。
原点回帰
変化に立ち向かう時だからこそ、改めて原点に立ち返り、会社の強みや特徴、そして、何よりも社会的な意義を見据えることが肝要です。
役職員の皆さんにとって当たり前となっている強みは、我々から見ると特別で、もっと価値があります。その強みや特徴を共に確認して、共に磨き上げていきます。
凡事徹底
我々は、共に確認した会社の持つ強みや特徴を最大限に活かすためには、どんな小さなことでも徹底的に、そして誰よりも迅速に実行することが大事だと考えています。
多くの人が日々積み上げを続ければ、大きな力になり、その延長線上に「大きな変化」が生まれます。
とてもシンプルな取組方針ですが、文字通り「力を合わせて」成果を上げることが出来ています。面白いもので、動きが加速することで株主と役職員の垣根がなくなり、一丸となって会社を磨き上げていくことが出来ます。その変化の過程も我々の楽しみ、やりがいの一つです。
良い会社を良い形で、未来に繋げること 法人の連携を組み替えることで、社会構造を強靭にすること
今、最も取り組むべき社会的テーマであり、我々の使命だと考えています。20年以上の活動期間の中で、数多くの大きな変化を見届けることが出来ています。支援した会社を次の法人に繋いだ後、さらに大きな成長を遂げる姿を見ることが、我々の仕事の一番の喜びです。
BCMの特徴
豊富な実績と確かな経営基盤
日本の投資ファンド黎明期である2002年に創立以来、20年超の業歴を有しています。これまで50社超の企業に投資し、経営支援を続けてきた時間と、多くの方々が寄せて下さる信頼こそが、我々の存在価値だと考えています。
国内中小・中堅企業に特化した投資実績
日本国内の中小・中堅企業に特化した経営支援の実績・知見を豊富に有することが強みです。長い業歴を経てファンド規模が拡大しても、変わらず、中小・中堅企業の経営支援に徹底的に拘った投資を重ねています。
積み重ねてきた経験は、必ずこれから出会う方々の役に立つと考えています。
投資先企業との協働を重視した経営支援
オーナー(株主)、投資先経営陣、役職員との協働(パートナーシップ)を重視し、納得感を醸成しながら取り組む、すなわち「人を大事に」事を進める手法です。たくさんの人が集まって取り組めば、大きな成果を得ることが出来ます。
そのために、先ず会社の歴史、組織の状況等をしっかりと確認し、個社毎の実情をしっかり理解します。次に、未来に向けて事業を拡大、成長させる前に今一度しっかりと原点となる潜在価値を評価します。そして、その価値を活かすために、時には組織に変化を促し、スピードを求め、成長するように働きかけていきます。このようにして、多くの人を巻き込んで、細かく丁寧に、価値ある企業の永続的な成長を支援しています。
会社概要
会社情報
| 商号 |
ベーシック・キャピタル・マネジメント株式会社 |
| 業務 |
中堅中小企業に特化したバイアウトファンド運営・投資助言 ・適格機関投資家等特例業務届出 ・投資助言・代理業登録 関東財務局長(金商)第1044号 |
| 設立日 |
2002年11月 |
| 資本金 |
57百万円 |
| 代表 |
代表取締役社長 金田 欧奈 |
| 所在地 |
〒104-0031 東京都中央区京橋2-2-1 京橋エドグラン24F |
沿革
| 2002年 |
みずほ証券、オリックス、メリルリンチの共同出資により設立 |
| 2003年 |
事業再生ファンド(イマジンファンド)への投資助言開始 |
| 2006年 |
中堅中小企業バイアウトファンド(みのり1号ファンド)への投資助言開始 |
| 2013年 |
中堅中小企業バイアウトファンド(みのり2号ファンド)への投資助言開始 |
| 2018年 |
中堅中小企業バイアウトファンド(みのり3号ファンド)の運用開始 |
| 2020年 |
中堅中小企業バイアウトファンド(BCM-Vファンド)の運用開始 |
| 2024年 |
中堅中小企業バイアウトファンド(BCM-VIファンド)の運用開始 |
投資助言業務に係る苦情処理措置及び紛争解決措置
当社は、当社が行う投資助言業務についての相談、苦情処理、紛争の解決については、当社が加入している一般社団法人資産運用業協会の業務委託先である「特定非営利活動法人 証券・金融商品あっせん相談センター(FINMAC)」を通じて行っています。
特定非営利活動法人 証券・金融商品あっせん相談センター(FINMAC)について
住所:〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町2-1-1
電話:0120-64-5005(フリーダイヤル)
(月曜日~金曜日/9:00~17:00 祝日等を除く)